お知らせ
2009/04/23
サイトリニューアル致しました。
はじめに
若い人でも大人の人でもにきびに悩んでいる人は多いと思います。にきびの原因もできるにきびの症状も人それぞれ違いますが鏡を見て悩むのは皆一緒ですね。にきびはスキンケアだけ一生懸命やっても治りません。生活改善も大きなポイントとなるのです。このサイトでは様々なにきびの原因や症状、その対処法などをビューティ・アドバイザーがご紹介していきたいと思います。
原因
原因といっても年齢によって変わってきます。思春期と大人とではにきびができる原因は同じではないのです。
思春期にきび
思春期は成長していく過程で、成長ホルモンの影響を大きく受けて皮脂が多く分泌されます。過剰に分泌された皮脂は毛穴を塞ぎ、毛穴が詰まったことが原因でにきびになります。若いので鏡をみて気にしたり悩んだりするでしょうが、徐々に皮脂の分泌が少なくなってくれば自然と症状も落ち着いてきます。クヨクヨ悩んでしまうのもホルモンに良い影響を与えませんので、あまり気にとめずに生活しましょう。洗顔のしすぎも肌への刺激となってしまいますが、出過ぎる皮脂を取り除かなければどんどんにきびは増えていきます。朝、帰宅後、晩と洗顔し、肌を清潔に保ちましょう。ポケットに油取り紙などを忍ばせておくのもいいですね。にきびを潰すと肌が凸凹に跡ができてしまいますので、気になっても手で触れないようにしましょう。
大人にきび
大人の方にできるにきびの原因は様々です。様々なストレスを感じることが多く、精神的なものや体のリズムの崩れから頬や口の周辺、あごに慢性的にできることが多いのが特徴です。思春期のもののように時がたてば自然に改善されるものではなく、ケアにも根気が必要です。使っている化粧品が原因となる場合もあり、肌に合わない物を使い続けるのはやめましょう。メイクのクレンジングの仕方や落とし残しでもできてしまいます。特徴として、思春期にきびができなかった乾燥肌の人が大人にきびで悩むことが多いようです。しっかりケアして不規則な生活を正し、体調の変化にも注意していきましょう。
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大人にきび治療
にきびの治療には洗顔を含むスキンケアから皮膚科での治療まで幅広くあります。
初期のにきびや吹き出物程度でしたら不規則な生活のかいぜんとスキンケアで十分よくなりますが、赤にきびや黄にきびになると皮膚科での治療になりますし、にきび跡で凸凹になってしまったものは皮膚科や美容外科での治療になります。あごから首にかけてできる首にきびはホルモンバランスの乱れからくるもので、そのほとんどがスキンケアではよくなりません。この首にきびも皮膚科での治療になります。後ほど詳しく述べていきますが、何事も初期の段階だと治るのも早いですし、何よりもにきびを作らない生活を送るのが一番ですね。
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